ベンチャー転職のデメリット

ベンチャー転職TOP >> ベンチャー転職の基礎 >> ベンチャー転職のデメリット

ベンチャー転職のデメリット

ベンチャー企業が乱立するようになった今、多くの人がベンチャー企業を就職先として捉えるようになってきました。しかし実際にベンチャー企業で働いてみると、想定外のことが多く結局挫折して離職してしまうケースが多いです。そこでベンチャー企業で働くデメリットをご紹介します。

ベンチャー企業で働くデメリットの一番大きなものは休みが取れないということでしょう。ベンチャー企業では従業員が足りない状況で多くの仕事を回して行かなければならないので、一人当たりの仕事量が膨大です。そのため月100時間を超える残業や、休日出勤が当たり前のような労働環境になっているところが多いです。せっかく休みが取れたとしても結局自宅で仕事をこなしてしまうことも多く、仕事のオンオフが取りにくい状況が続いてしまいます。自分のことより仕事を優先できる人であれば、ベンチャー企業はやりがいを感じることができる良い職場になるでしょうが、自分の時間はきっちり取りたいという人には向いていないでしょう。

仕事量は多いのに会社の経営は不安定な状況が続きますから、会社が倒産しやすいというのもベンチャー企業で働くデメリットと言えるでしょう。一人一人が責任の大きな仕事をになっていますので、一人がミスをすると、それが会社の経営を揺るがしかねない結果を招く恐れがあります。これは大企業にも言えることではありますが、まだ経営基盤がしっかりしていないベンチャー企業の場合はある日いきなり倒産してしまうという状況になりやすいということを肝に命じて働いておく必要があるでしょう。

ベンチャー企業と言えば創業社長がワンマンな場合が多いので、社長との相性が合わないと仕事がしにくいというデメリットがあります。一から会社を興した人ですから、どんな困難にも負けないエネルギッシュな性格の持ち主の方が多いです。そのために意見が合わなかったり、仕事が遅かったりしてしまうと罵倒されることも多々あります。社長に罵倒されたり、きつく注意をされてもめげない心臓に毛が生えているくらいの根性のある人でなければベンチャー企業で仕事をするのは難しいでしょう。

最後にベンチャー企業で働くデメリットとして挙げられるのが、一人で仕事をこなすことが多いのでわからないことだらけということです。大手企業であればすぐに誰かに尋ねることができますが、ベンチャー企業では周りもとても忙しいので尋ねるのも躊躇してしまいます。わからない仕事は自分で調べて仕事を推敲していくという姿勢が必要で、これが楽しいと思える人はメリットになりますが、苦痛に感じる人はデメリットになるでしょう。

ベンチャーに入る場合に登録すべきサイトはコレ!

リクルートエージェント
利用料金 無料
転職可能エリア 全国エリア可
ベンチャー適性 ★★★★★
公式サイト 詳細


Copyright (C) 2013-2018 ベンチャーに強い転職エージェントランキング All Rights Reserved.