ベンチャー転職と年収

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ベンチャー転職と年収

サラリーマンとして働いていると気になるのが他人のお給料でしょう。大手企業に就職したいと考える理由の一つが高い収入を得ることができるからというものですが、ベンチャー企業で働いても、その企業が成長して行けば若いうちから高収入を得ることは可能です。勤めているベンチャー企業が成長すれば、早い人なら20代で年収が1,000万円を超えることも夢ではなく、しばしば起こることなのです。

日系の大企業では数年働けば年収が1,000万円に達することが一般的ですが、年功序列の制度が未だに色濃く残っているので、20代で達するのは難しいでしょう。勤めているベンチャー企業が成長して、自分もその中で大いに自分の能力を発揮することができれば、上司や先輩よりも早く高収入にたどり着くことは可能です。もし役員などになってストックオプションをもらい、ベンチャー企業が上場すれば、多額の収入を得ることができます。実力次第でどんどん高収入を狙えるのがベンチャー企業と言えるでしょう。

ベンチャー企業に転職したからといって、みんながそう簡単に高収入をもらえる訳ではありません。外資系の会社のように結果主義の所がありますから、成果を出さなければすぐに解雇されてしまいます。また残業や休日出勤が当たり前ですし、スタートアップの時期にはプライベートの時間はほぼ無い状態が続きます。そんな中で自分の精神や体調をコントロールしながら成果を出して行くのは並大抵の努力では叶わないと考えて良いでしょう。

仕事量が多く、労働時間も長く、常に成果を挙げなくてはならないという実力主義の世界であるベンチャー企業に転職したいと思う人は山ほどいます。中には高収入を目当てに転職してくる人もいますが、それではきっとベンチャー企業で仕事をやって行くことはできないでしょう。仕事を乗り越えていく人は何も無い状態から仕事を自分で作っていって、それを終えることに達成感を感じられる人です。世界的に有名な企業のエリートも、多くの人が高額なサラリーを捨ててベンチャー企業に転職してくるのは単に収入が目的ではなく、ベンチャー企業の創業精神に共感したとか、こういう仕事をしたいとかという「やりがい」を求めているからで、そのようは人であればベンチャー企業で結果的に高収入を手にすることができるでしょう。決して楽な仕事ではありませんが、やりがいを求めるのであればベンチャー企業にチャレンンジしてみてください。

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