ベンチャー転職と面接対策

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ベンチャー転職と面接対策

ベンチャー企業で仕事を始めると、まずその仕事量の多さに戸惑うでしょう。働いている人の数が少ないですから、一人で色々な仕事をこなさなくてはなりません。社長や上司も外出が多く自分で判断しなければならないことも多数出てきます。毎日仕事が多くて残業が当たり前になりますし、休日出勤が多くてプライベートの時間を確保できないということも多いです。このような働き方に対して「チャレンジしがいがある!」と思える人はベンチャー企業に向いていますから、ベンチャー企業の面接を受けるのであれば、そのチャレンジ精神をアピールすると良いでしょう。

過酷な労働時間になる可能性が高く、面接では残業について問われることが多いです。そこでも嫌な顔せず、残業や休日し出勤に対応できる旨を伝えましょう。それからベンチャー企業の中には私服で面接を行う場合があります。私服で来てくださいと明記されている場合は、素直に私服で行った方が心象が良いです。巷には面接対策の本が多く出版されていますが、そこにあるような一般的な質問はベンチャーではほとんど尋ねられません。

例えばサークル活動で何をしたかとか、あなたを採用することによって弊社にどんなメリットがあるか等は履歴書を見ればわかる内容はほとんど聞かれないでしょう。それよりもベンチャー企業が知りたいと思うのは将来に対して明確な目的があるかどうかということです。漠然と就職して働くという人ではなく、具体的に5年後には自分はこうなっていたいという目的がある人の方がベンチャー企業には好まれます。なりたい自分の姿が応募するベンチャー企業と結びつけられれば尚更好感度アップですから、面接を受けるまでに一度自分のなりたい姿を具体的に表すようにしてください。

ベンチャー企業では学歴や仕事の経験はあまり問われることはありません。もちろん経理職などは応募枠が少ない分、経験を問われることが多いです。会計ソフトが使えるとか税務申告ができる等の経験が必要となってきますが、営業職や事務職などは未経験でも可の場合は多いです。事務職と言ってもベンチャーの場合は事務の仕事に留まらず、営業職に近い仕事も回ってくるでしょう。「自分の仕事じゃないからできません」というのではなく、どんな仕事も柔軟に対応できる人が望まれます。ベンチャー企業では学歴や経験よりも、「どんな仕事でも積極的に行って、自分のスキルを上げたいです!」というやる気に満ちた人が欲しいので、仕事に対して貪欲な姿勢を見せるようにしてください。

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