ベンチャー転職の面接

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ベンチャー転職の面接

ベンチャー転職でも、最終的には面接試験で採用の合否が判定されます。面接試験では、いろいろな質問がされますので準備しておきましょう。その中でもベンチャー転職でありがちな質問に対して、いつかピックアップして紹介していきましょう。

まずは志望動機について質問されます。これはほかの企業でも定番ですが、ベンチャーの場合前に「当社は決して知名度が高くありませんが…」といった言葉が付け加わることがあります。この質問は、「ほかの会社ではなくどうして自社を」という目的を知るために質問されています。知名度がないと「入社しやすいと思っているのではないか?」とか「第一志望ではないので、内定を出しても辞退してしまうのでは?」と思われる可能性があります。そこで「どうしても御社でないといけない」理由を明確にすべきです。そのためには、会社のポリシーや企画力、オリジナリティなどを研究して、きちんとした志望理由を考えておく必要があります。

その他には「突然の残業や休日出勤があっても大丈夫ですか?」という質問がなされることもあります。ベンチャー企業の場合、仕事をこれからどんどんしていこうという姿勢があります。そこで残業が発生したり、休日でも会社に出てこないといけなかったりする可能性は大いにあります。あらかじめ上のような質問をすることで、就業後のトラブルを避けるという意味合いもあります。「できます」と答えるのが理想的です。しかしいやいやという感じではなく、明るい表情を作って回答するようにしましょう。ただしどうしてもできない事情があるにもかかわらず「できます」と回答してしまうと、後々トラブルになってしまいますので、そこは注意です。また「具体的にはどの程度あるのでしょうか?」と意向を聞いておくことも重要です。

また「当社のビジョンに共感できますか?」という質問もよく行われます。ベンチャー企業を見てみると、まだそれほど規模が大きくない会社が多いです。このため、経営者のビジョンやポリシーは会社全体に深く浸透している傾向があります。そこで、企業ビジョンに共感していないと、仕事へのモチベーションに支障が発生する可能性があると思って、このような質問をします。もちろん回答は「共感できます」です。しかしその後「具体的にはどのようなところが?」という質問が来るはずです。ホームページなどにポリシーは明記されているはずなので、それを見てどのような部分に共感が持てるかはおさえておくべきです。

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