ベンチャー転職と自己PR

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ベンチャー転職と自己PR

最近ベンチャー企業に転職をする人が増えてきました。中でもIT業界のようなスピード感が溢れるような会社では、世界的な大企業でエリートとして働いていたような人が、高額のサラリーを捨ててまでして、ベンチャー企業に転職をして新たな自分の仕事人生をスタートする人が多いです。そのようなエネルギッシュな雰囲気のベンチャー企業で働きたいと考えている人は、面接の際に自分が会社に入ってどのような仕事をしたいかを明確に示すことができるようにならなければなりません。

ベンチャー企業では少ない人数で仕事を回して行かなければなりませんから、一人で何役もこなせる人を必要としています。学歴や仕事の経験があるに越したことはないですが、それよりもどんな仕事でも積極的に行ってくれる前向きな人を欲しがっています。ベンチャー企業は人物重視の採用を行う傾向にあるので、やる気と情熱をアピールすることが大切です。

ベンチャー企業に転職すれば、まず残業は当たり前と考えておいた方が良いでしょう。スタートアップの時期であればプライベートの時間は皆無です。休日出勤も日常茶飯事ですから、面接で自己PRをする際にはこのような長い労働時間でも苦にならないということアピールした方が良いです。ベンチャー企業を希望する人の中には、ベンチャー企業なら従業員がまだ少ないから内定が出やすいと勘違いしがちなのですが、決してそんなに甘くはありません。前述したようにやる気と情熱が必要ですし、休日出勤を厭わないほどの心身のコントロールができる人ではないと勤まりません。採用担当者はそこをチェックしていますから、残業や休日出勤の話が出たら、嫌な顔をせずに「出来ます!」と言ってのけましょう。また数ある求人情報の中からあえてベンチャーを選んだ理由も明確に述べることができれば好印象です。ベンチャー企業の企業情報や特色をよく調べて、自己PRに絡めて話してみると良いでしょう。

ベンチャー企業に転職すれば自分の時間が無くなりますし、仕事量も膨大になりますから、心身ともに疲れる毎日が続くかもしれません。しかしそのような経験をすれば全て自分の糧になりますし、会社がまだ小さいうちは社長との距離が近いので、自分の目の前で経営を学ぶことができるのでお得です。将来、自分で会社を興そうと思っている人であれば、ベンチャー企業に転職することは大きなメリットになりますので、チャンスがあれば応募してみてください。

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