ベンチャー転職と福利厚生

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ベンチャー転職と福利厚生

転職を考える時にあまり気にする人がいませんが、意外と大切なのが福利厚生でしょう。仕事をしていると何かとお世話になることが多い福利厚生ですから、大手企業のようにしっかりとした体制が整っている会社は本当に魅力的です。ベンチャー企業の場合は福利厚生の体制がしっかりしていない所が多いイメージがありますが、実は最近のベンチャー企業では福利厚生がしっかりとした会社がどんどん増えてきており、ベンチャー企業らしく斬新な発想の福利厚生制度がたくさんあります。

例えば、サイバーエージェントではシャッフルランチという制度があり、毎月一回普段関わりの少ない人とランチをすると補助金が出る制度があります。これにより後々の仕事がしやすくなるという効果が生まれます。またサイバーエージェントでは住宅手当が従来の日系企業と比べると多めに支給される等、社員のモチベーションを上げるような施策が施されています。このような社員に多くを還元するような福利厚生制度を導入することで、社員をできるだけ自社で成長させて行こうという理念が下となっています。

名刺管理サービスで有名なSansanでは違う部署の人と3人以内で飲みに行ったら、一人あたり3,000円の補助金が出る「Know me!」制度があります。月二回まで利用できる制度で、普段あまり口を交わすことのない相手と気軽にコミュニケーションをとることができ、仕事が円滑に進むように会社側が手助けしています。

その他のベンチャー企業の福利厚生制度として、GMOインターネットではランチタイムには仮眠ができる施設が完備されていて、アイマスクまで利用できる制度があったり、未来工業株式会社では業務の効率化に関するアイデアが採用されると500円支給されるという制度があったりします。きわめつけは、サイボウズの最長6年間までは出戻りOKという制度で、一時的に退職をして、その間に出産をしたり、留学をしたりすることで人間的に成長したり知識が増えたりした人材を復職させるという福利厚生制度があります。こういう制度があれば社員が仕事を気にせず自分を磨く時間を作ることができますし、会社側も成長した人材をキープできるというお互いにメリットがあります。将来的にはベンチャー企業が複数集まって福利厚生制度を持ち寄り、従業員はその福利厚生制度の中から好きなものを選ぶことができる「カフェテリアプラン」も増えていくという話もあります。ベンチャー企業の福利厚生制度は従来のありきたりな制度ではなく、より実益を兼ねているものが多いので、利用する価値があると言えるでしょう。

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